
アレクサでオーデリックの照明って操作できるの?
こんな方のために
- アレクサで操作する方法
- 無理やりなんとか試行錯誤してみたこと
を紹介します。
結論、RC924+SwitchBotで解決できました!専用タブレット不要の方法を紹介します。
なんともスマートではない方法です。
↓この方法に必要なものはこちら
RC924+SwitchBot+SwitchBotハブミニの3点セットで実現可能。
専用タブレットRC913(約57,000円)と比べて約4万2千円もお得に解決できます。
オーデリックの照明をアレクサで操作するには?


アレクサで照明を操作するにはスマートリモコンを使います。
しかし、オーデリックの照明は
リモコンがBluetooth仕様
のためスマートリモコンでは操作ができません。
そのためアレクサで操作するには専用タブレットRC913が必要となります。



照明だけのために専用タブレットを買うのもなぁ…
専用タブレットRC913は約57,000円。でも、ここで紹介する方法なら約15,000円。
| 方法 | 必要なもの | 価格 |
|---|---|---|
| 公式の方法 | 専用タブレット RC913 | 約57,000円 |
| この記事の方法 | RC924+SwitchBot+ハブミニ | 約15,000円 |
※価格は2026年5月時点の目安。最新価格は各商品ページでご確認ください。
なんとかできないものかと、カタログを見ていたときに音声リモコンRC924を見つけました。
呼びかけて照明の操作ができそうっと思い、価格もお手頃だったので購入して試してみました。
専用タブレットなしの試行錯誤
音声リモコンRC924とは?


呼びかけてオーデリックの照明を操作できるリモコンです。
| RC924の仕様 | |
|---|---|
| コントローラー | ONボタン/OFFボタン /マイクオフボタン |
| RGB演出 | ◯ |
| 調光・調色 | ◯ |
| シーン登録 | ◯ (4シーンまで) |
| タイムライン | ✗ |
| タイマー | ◯ (スリープタイマー設定可) |
| RGB カラーループ | ◯ |
| ダイレクト 光色点灯 | ◯ 電球色:2700K /温色色:3500K /昼白色:5000K/R/G/B |
| グループ設定 | ◯ (1グループまで) |
| 防水仕様 | ✗ |
| IDの共有 | ◯ |
| その他の特徴 | ・ウェイクワード10ワード ・操作ワード81ワード ・常夜灯点灯ワードあり |
↓実際に購入したRC924はこちら
ウェイクワード(呼び名)が決まっている
音声リモコンRC924では「アレクサ」と呼びかけても反応しません。
10種類のウェイクワード(呼び名)で呼びかける必要があります。
⇓ウェイクワード(呼び名)
- コネクト
- コネクテッド
- リモコン
- リビング
- ダイニング
- キッチン
- 寝室
- 玄関
- 階段
- 洗面
別途必要なものが2つ
音声リモコンRC924を使用するには次の2つが必要になります。



この2つなら家に余っているのがあるな。
私も家にあったものを使いました。
音声リモコンRC924のメリットは?


- 声でオーデリックの照明を操作することができる
点灯・消灯・調光・調色することができます。



リモコンを探さなくても操作できるのは魅力だな。
子どものオムツを変えているときや、洗い物をしているときに重宝しますよ。
特に子育て中の家庭では、こんなシーンで便利です。
・赤ちゃんを抱っこ中に明かりをつけたい
・料理中で手が濡れていてスイッチを触りたくない
・布団に入ってから「電気消すの忘れた」となったとき
・寝室で読書中に明るさを調整したい
スイッチまで歩く・手を拭く・起き上がる──その「ひと手間」が、声だけで完結します。
音声リモコンRC924のデメリットは?


- ウェイクワード(呼び名)が決まっている
※任意の呼び名に変えることができません。
照明だけ「コネクト」と呼びかける必要があります。
- 声の認識精度がよくない
アレクサと同じ場所に置いて声で操作してみました。
アレクサでは反応するところが音声リモコンRC924では反応しないことが多々ありました。
特に子どもがはしゃいで遊んでいるときは、反応しないことが多い印象です。
アレクサ連携を実現した方法
何日か「コネクト、明かりつけて」などと操作をしていましたが、照明だけ呼び分けるのが面倒になってきました。
なんとかできないものかと考えていると、音声リモコンRC924には物理ボタン(ON/OFF)がついていました。
ON/OFFボタンを押すことで、登録したすべての器具を点灯または消灯できる仕様。
このON/OFFボタンを
SwitchBotで押せばいいんじゃないか
との発想でやってみることにしました。
↓物理ボタンを押すために使ったSwitchBotはこちら
↓照明操作だけで十分な方は、コスパの良いハブミニで十分です。
↓今後ほかの家電も声で操作する予定がある方は、温湿度センサー内蔵のハブ2がおすすめ。
⬇️ 音声リモコンRC924にSwitchBotを取り付けた様子


⬇️ 高さ16 mmぐらいの木を高さ調整に使っています


なんともスマートじゃない…(けど、テレビボードの中に入れておくから気にしないっ)
これで照明のON/OFFのみアレクサで操作できるようになりました。
まとめ


オーデリックの照明を専用タブレットRC913を使わず、アレクサで操作できるようにしました。
見た目はスマートではありませんが、声でオーデリックの照明をON/OFFできるのは毎日の生活で大活躍。RC924とSwitchBotで悩んでいた方の参考になれば嬉しいです。







コメント