- SwitchBotの温湿度計と温湿度計Proはどこが違うの?
- 機能に違いがあるの?
そんなあなたのために、この記事では
SwitchBot 温湿度計と温湿度計Proの
- 性能を比較
- 機能を比較
していきたいと思います。

アトラス
温度だけ確認できれば良い人は「温湿度計」がおすすめ。
価格も1,980円と安価で、性能としても十分です。
でも多機能やディスプレイが大きい方が良い人は「温湿度計Pro」がおすすめです。
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SwitchBot 温湿度計と温湿度計Proの性能面を比較する!
性能を比較していきましょう。
温湿度計 | 温湿度計Pro | |
---|---|---|
価格 | 1,980 | 3,480 |
ディスプレイ | 2.1インチ | 3.66インチ |
本体サイズ [mm] | 55×55×24 | 92×79×25 |
本体重量 (電池含む) | 69g | 154g |
電源 | 単4電池×2 | 単3電池×2 |
電池寿命 | 約1年 | 約1年 |
温度 測定範囲 | -20℃〜80℃ | -20℃〜80℃ |
相対湿度 測定範囲 | 0%〜99% | 0%〜99% |
温度精度 | -20℃〜0℃ :±0.4℃ 0℃〜65℃ :±0.2℃ 65℃〜80℃ :±0.3℃ | -20℃〜0℃ :±0.4℃ 0℃〜65℃ :±0.2℃ 65℃〜80℃ :±0.3℃ |
湿度精度 | 0%〜10% :±4% 10%〜90% :±2% 90%〜99% :±4% | 0%〜10% :±3% 10%〜90% :±2% 90%〜99% :±3% |
大きな違いは本体サイズぐらいです。
温湿度計が2.1インチに対し温湿度計Proが3.66インチのため、表示は見やすいでしょう。
温度や湿度の測定範囲は同じです。
測定精度が若干異なりますが、誤差の範囲でしょう。
SwitchBot 温湿度計と温湿度計Proの機能面を比較する!
続いて機能面の比較をしていきます。
温湿度計 | 温湿度計Pro | ||
---|---|---|---|
価格 | 1,980 | 3,480 | |
ディスプレイ | 2.1インチ | 3.66インチ | |
本体サイズ [mm] | 55×55×24 | 92×79×25 | |
デ ィ ス プ レ イ 表 示 内 容 | 室内 温湿度 | ◯ | ◯ |
快適度 | ✗ | ◯ | |
日時 | ✗ | ◯ | |
室外 温湿度 | ✗ | ◯※1 | |
現在地の 温湿度 | ✗ | ◯※2 | |
天気予報 アイコン | ✗ | ◯※2 | |
バッテリー 残量 | ◯ | ◯ | |
給電方法 | 単4電池2本 (約1年間) | 単3電池2本 (約1年間) | |
データの保存 | ローカル 36日 アプリ保存 2年 | ローカル 68日 アプリ保存 2年 | |
使用に適した環境 | 屋内 | 屋内 | |
音声アラート | ✗ | ◯ | |
アプリ通知 | ◯※2 | ◯※2 | |
通信方式 | Bluetooth | Bluetooth | |
スマート スピーカー | ◯※2 | ◯※2 | |
背面マグネット | ◯ | ✗ |
※2 別途SwitchBotハブ製品が必要。
温湿度計Proでは気温の快適度表示と日時表示機能がついています。
ちょっとした時に日時が確認できて便利なときがあるでしょう。
また、温湿度計Proでは他のSwitchBot温湿度計シリーズと連携することで2か所の温湿度が表示できるようになっています(本機以外の2か所の表示も可能)。
さらに、温湿度計Proと別途SwitchBotハブ製品があれば現在地の温湿度が確認できたり、天気予報のアイコンが表示されるようになります。
しかし、背面マグネットがついているのは温湿度計のみのため、冷蔵庫や金属部に設置しようと考えている方は注意が必要です。
まとめ
今回はSwitchBot温湿度計とSwitchBot温湿度計Proの性能と機能を比較しました。
温度だけ確認できれば良い人は「SwitchBot温湿度計」で性能としては十分です。
日時表示や2か所の温度管理をしたい人は「SwitchBot温湿度計Pro」がおすすめです。
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