
SwitchBotの温湿度計と温湿度計Proはどこが違うの?
機能に違いがあるの?
こんな方のために
「性能」と「機能」
を比較しながらSwitchBot温湿度計と温湿度計Proの違いを性能・機能の両面から詳しく解説します。どちらを買うべきか迷っている方の参考になれば嬉しいです!
シンプルに温湿度だけ確認できればいい人は「温湿度計」がオススメ!
日時表示や熱中症対策もしたい人は「温湿度計Pro」を選ぼう!
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SwitchBot温湿度計 vs 温湿度計Pro|性能を比較!


まずは本体サイズ・ディスプレイなど、スペック面の違いを見ていきましょう。
性能面での最大の違いは
ディスプレイ(本体)のサイズ
です。
ディスプレイサイズの違い


両機種のディスプレイサイズを比較すると
- 温湿度計
➔ 2.1インチ - 温湿度計Pro
➔ 3.66インチ
です。



温湿度計Proはディスプレイが大きくて見やすそう!
温湿度計Proは数字が太くて大きいので、少し離れた場所からでも一目で確認できます!設置する場所を選ばないのが嬉しいポイントです。
SwitchBot温湿度計 vs 温湿度計Pro|機能を比較!


次に、ディスプレイの表示内容やアラートなど、機能面の違いを見ていきましょう。
※1 別途SwitchBot防水温湿度計が必要。
※2 別途SwitchBotハブ製品が必要。
機能面での主な違いは
- ディスプレイの表示内容
- アラート機能
- 設置方法
です。
ディスプレイの表示内容


出典:SwitchBot公式サイト
温湿度計Proでは、温湿度に加えて
- 時間・日付の表示
- 気温の快適度表示
- 天気予報マークの表示
(別途ハブ製品が必要) - 他の場所の温湿度も表示
(別途温湿度計またはハブ製品が必要)
※本機以外の2か所の表示も可能
なども確認できます。温湿度計より表示できる情報がぐっと豊富です。



温湿度計Proは日時が表示されているのか
日時表示があると温度計と時計を兼ねられるので1台で2役!コスパ的にも嬉しいですね。
\ 気温と日時が確認できて便利になります /
アラート機能


出典:SwitchBot公式サイト
アプリであらかじめ温湿度の上限・下限を設定しておくと、範囲を超えたときに自動でアラートしてくれます。
アラートの種類は3つで、
- 本体音声アラート
- 表示点滅アラート
- アプリにアラート通知
があります。目的に合わせて使い分けできます。
本体音声アラート
設定した温湿度の範囲を超えると、本体がアラート音でお知らせしてくれます。
※アプリ・ボタンでサイレント可
※音量は大・中・小から選択可能
表示点滅アラート
設定範囲を超えると、ディスプレイの数値がチカチカと点滅してアラートを知らせてくれます。
アプリにアラート通知
スマートフォンのアプリにプッシュ通知でアラートを届けてくれます。外出中でも確認できます。



離れて暮らす実家の両親の部屋に設置しておけば、熱中症対策にも活用できそう
3種類のアラートをうまく活用すれば、熱中症対策がより万全になりますね!
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設置方法
※3 付属のスタンドパーツを使用(角度調整不可)
※4 壁に付属の金属プレートの貼り付けが必要
スタンド




温湿度計は付属のスタンドパーツで角度をつけて設置できますが、細かな角度調整はできません。
温湿度計Proはスタンドの角度をフレキシブルに調整でき、自分の見やすい角度に自由に設定できます。
置き式


どちらも平坦な場所なら安定して置けます。
壁掛け


温湿度計を壁掛けする場合は、付属の金属プレートを壁に貼り付けて設置します。
温湿度計Proは背面の引っ掛け穴にフックを引っかけるだけで壁掛けできます。手軽に取り付けできるのが便利です。
マグネット
温湿度計は背面にマグネットが付いているので金属部分に設置が可能です。
温湿度計Proはマグネットに対応していません。
冷蔵庫や金属面への設置を考えている方は、マグネット対応の「温湿度計」を選びましょう。
まとめ


今回は、SwitchBot温湿度計と温湿度計Proの違いを性能・機能の両面から比較しました。
温湿度だけシンプルに確認したい方には、コスパ抜群の「温湿度計」がぴったりです。
日時表示や音声アラートで熱中症対策もしたい方は、ぜひ「温湿度計Pro」を選んでみてください!
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