ワーゲンのゴルフトゥーランのエンジンがかかりにくくなりました。
その原因はバッテリー劣化とスパークプラグの劣化。
バッテリーやスパークプラグを交換すると費用がかかるので、試しにメルテックの全自動パルスバッテリー充電器「MP-210」を購入してみました。
「MP-210」なら簡単な操作でバッテリーの充電ができるため、バッテリーの充電をしたことがない人にとっておすすめできる機種です。
ワーゲンのゴルフトゥーランのエンジンがかかりにくいっ
冬の朝、家を出ようといつものように鍵を差し込み、鍵を回すとエンジンがかからない。
ん?と思いながらもう一度鍵を回してみると、いつも通りエンジンがかかりました。
外出先から家に帰ろうと鍵を差し込み、鍵を回すとエンジンがかからない。
また、ん?と思い、もう一度鍵を回してみても「キュルキュル」という音はしているもののエンジンがかからない。
この時、正直すごく焦りました。
少しパニックになっていたので、少し落ち着いてから再度、鍵を回してみると今度はエンジンがかかり、ホッとしました。
次の日は何事もなく、鍵を回すとすんなりエンジンがかかりましたが、エンジンがかかりにくい症状が何度か起きるようになったので、ディーラーさんに相談してみました。
ディーラーさんに相談してみた
ディーラーさんにゴルフトゥーランを見てもらったところ考えられる原因は
- バッテリーが劣化して電圧が少し下がっている
➡️ バッテリーを交換する - スパークプラグが劣化していてエンジン点火に必要な火花が飛びにくくなっている
➡️ スパークプラグを交換する
ということでした。
今、使っているバッテリーは2年6ヶ月ほど経過しています。
バッテリー交換後からの走行距離数が少ないことから、日常的にバッテリーが充電されにくく多少電圧と性能が落ちてきている模様。
合わせて冬の寒い時期はバッテリーの性能も低下するため、エンジンのかかりが悪くなっているようでした。
またゴルフトゥーランのスパークプラグ交換推奨時期は6万kmとのこと。
私はゴルフトゥーランに13年乗っていますが、走行距離数はまだ5万3,000km程度のためスパークプラグの交換はしたことがありません。
あと6ヶ月ほどで新しい車のトヨタ「ノア」が納車される予定なので、余計な出費は抑えたいところ。
そういうことを伝えると、ディーラーさんも様子見でいいのではないかとの話におさまりました。
家に帰って来て、バッテリーが弱っているならスマホみたいに充電できないかな?と思い、Amazonで調べてみると車のバッテリー用充電器が売っていました。
妻からは「別にいらないんじゃないの?」と言われたものの、外出先でエンジンがすぐかかってくれない時の、あの緊張感はイヤだっ、ということでAmazonでポチってみました。
メルテックの全自動パルスバッテリー充電器MP-210を購入してみた!
Amazonではいろんな種類のバッテリー充電器が売っていました。
安い中華系のメーカーや日本メーカーなどたくさんの商品があります。
そんな中、私はメルテックの「MP-210」を購入しました。
購入前に比較した点についてまとめた記事も書いていますので、興味のある方は見てみてください。
選んだ理由は
- パルス充電機能がついていて、劣化したバッテリーも復活する場合があること
- 簡単な操作で充電ができる
- メルテックは日本のメーカーであること
- 3年保証がついていて安心できる
- PSEマークを取得していること
です。
バッテリー内部に蓄積される結晶を電気的な振動により除去し、バッテリー性能が回復し、寿命が延びる可能性がある機能のこと。
電気用品安全法に対応した安全基準を満たした製品を示すマークのこと。
商品ページにPSEマークの記載があるものを選ぼう!
また、ワーゲンのゴルフトゥーランについていたバッテリーが12 V,61 Ahであったので、必要十分な機種にしました。
商品の写真です。


電源コードの長さは約1.8 m、充電コードの長さも約1.8 mです。
コンセントの位置によっては延長ケーブルが必要かもしれません。
操作方法はシンプルで2つのボタン「表示セレクトボタン」と「パルス」があります。
表示セレクトボタンは押すたびに表示が
電流(A) ➡️ 電圧(V) ➡️ バッテリー容量(%)
と切り替わって表示されます。



パルスボタンは押すと1時間パルス充電を行った後、通常充電モードに切り替わって充電されるようになります。
バッテリーの容量や状況に応じて全自動で充電がされるため、接続後は特に設定などは必要なく、簡単に使用できるのでおすすめです。
全自動パルスバッテリー充電器MP-210で充電してみた!
バッテリーを充電するまでの手順を紹介します。
ワーゲンのゴルフトゥーランの場合は
1️⃣ ボンネットを開く
ゴルフトゥーランの場合は運転席のアクセルペダル右側ぐらいにレバーがあるので、そのレバーを引っ張ります。ボンッと音がして開きます。

2️⃣ ボンネット中央にあるつまみをつまんで、上に持ち上げる


3️⃣ バッテリーにカバーがかかっているので、カバーをめくる

4️⃣ バッテリーの赤の端子に「MP-210」の赤端子でつまむ


5️⃣ バッテリーの黒の端子に「MP-210」の黒端子でつまむ

6️⃣ 「MP-210」をコンセントに差し込む
以上、6つのステップで簡単に充電ができます。
後は数時間充電を行い、「MP-210」の表示が「FUL」になれば充電完了。

⬇️ 充電前の電圧が12.45 V

⬇️ 充電後の電圧が12.74 Vになり、しっかり充電はできている模様。

こまめに充電をしながら、様子をみてみようと思います。
Amazonや楽天でのレビュー・口コミを紹介!
私が「MP-210」をAmazonでポチる前に参考にしたレビューや口コミをみていきましょう。
バッテリーを充電することで、エンジンがかかるようになったという口コミや、簡単な操作で充電ができるという口コミが多くみられました。
冬の朝、起きてエンジンをかけようとしたらかからない。
その日はなんとか自転車で仕事にでかけ、Amazonでこれを注文。
説明書をみながらとりつけ、チャージしたら無事エンジンがかかりました。
出典:Amazon
車にもバイクにも使用することができるのでとても重宝しています。充電時にバッテリーの状態が把握できるので冬場は特に使用する頻度が高くなりました。今までも 何台か充電器を購入しましたが、今回購入した製品が コストパフォーマンス的には一番だと思います。
出典:Amazon
初心者にも扱いやすいです。わかりやすい表示で 簡単な操作で充電出来ました。
出典:楽天市場
商品到着後すぐに使用してみました。バッテリーに繋いで電源入れるだけでとても簡単に充電出来ました。コスパ的にもとても良いと思います。車や農機などバッテリー関係が4台あるのでこれ1つあれば安心です。
出典:楽天市場
まとめ:メルテックの全自動パルスバッテリー充電器MP-210はおすすめ!
私が乗っているワーゲンのゴルフトゥーランのエンジンがかかりにくくなったことから、メルテックの全自動パルスバッテリー充電器「MP-210」を購入してみました。
初めて車のバッテリーを充電するので、大丈夫かどうか不安でしたが、やってみると案外簡単で驚きました。
「MP-210」は簡単な操作でバッテリーの充電ができるため、バッテリー充電をしたことがない人にとっておすすめできる機種です。
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