ロボロックS6MaxVからEufy Omni E25に買い替えた感想!何が変わった?

ロボット掃除機を買い替えたいけど、失敗したくない…。
水拭きって本当に良くなるの?

こんな悩みありませんか?

  • 今のロボット掃除機の水拭きに満足していない
  • ゴミ捨てやモップの後片付けの手間を減らしたい
  • 買い替えて後悔しないか不安

この記事では、ロボロックS6MaxVからEufy Omni E25に買い替えた私が、3ヶ月使った正直な感想をお伝えします。

アトラス

結論、水拭きと手間の削減は大満足。
ただし「本体の高さ」と「汚水まわりのお手入れ」だけは、買う前に知っておいてください。

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※この記事では、床を動き回る掃除機を「本体」、充電やモップ洗浄を行う土台を「ステーション」と呼びます。

目次

ロボロックS6MaxVから買い替えた2つの理由

E25に買い替えた理由

5年ほど使ったロボロックS6MaxV。

決して悪い機種ではありませんでしたが、毎日使ううちに「これがもう少しラクにならないかな」と感じる場面が増えてきました。

私が買い替えを決めた理由は、大きく次の2つです。

①ゴミ捨てが手間だった

ロボロックのダストボックス

ロボロックS6MaxVには自動ゴミ収集がありません。

本体が「ゴミ捨てのタイミング」を知らせてくれるので、そのたびに自分でダストボックスのゴミを捨てていました。

②水拭きの準備と後片付けが手間だった

ロボロックのモップ

ロボロックS6MaxVの水拭きは加圧がなく、こびりついた汚れが落ちにくいのが不満でした。

さらに手順も多く、

タンクに水を入れ → モップを取り付け → 掃除 → モップを取り外し → 手洗い → 干して乾燥

と、毎回ひと仕事。

「自動で掃除してほしいのに、結局手がかかる」と感じていました。

アトラス

この2つを全部まかせられそうだったのが、全自動ステーション付きのEufy Omni E25でした。

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Eufy Omni E25の基本スペック(S6MaxV比較)

Eufy Omni E25の画像

出典:アンカー公式サイト

まずは、Eufy Omni E25とロボロックS6MaxVの主なスペックを並べて見てみましょう。

数字で比べると、Eufy Omni E25がどこを進化させた機種なのかがよくわかります。

項目Eufy Omni E25
ロボロック S6 MaxV
吸引力最大20,000Pa最大2,500Pa
モップ方式ローラーモップ(約1.5kg加圧・拭きながら自動洗浄・温風乾燥)モップ(加圧なし・手動で洗浄)
給水ステーションの清水タンク2.5L(補充は手動)→ 本体へ自動給水本体の水タンク約300mlに手動で給水
汚水ステーションの汚水タンク1.8Lへ自動回収(処理は手動)なし(モップ洗浄機能なし)
自動ゴミ収集あり(3Lダストバッグ・約75日)なし(ダストボックス460ml・手動で処理)
本体の高さ約11.1cm約9.65cm
カーペット時
のモップ
自動で持ち上げ(約10.5mm)自動では上がらない
段差の乗り越え約2cm約2cm

こうして数字で並べると、Eufy Omni E25は「吸引力・水拭き・自動化」のすべてが大きく進化しているのがわかります。

とはいえ、大事なのは実際に使ってどう変わったか。

ここからは、3ヶ月使って私が「買い替えてよかった」と感じた点を、正直にお伝えします。

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買い替えて「良かった」ところ

おすすめ(男性3)

ここからは、Eufy Omni E25に買い替えて実際に「良かった」と感じたところを紹介します。

まず、買い替えて一番変化を感じたのが水拭きでした。

①水拭きが段違いに強力になった

アンカーユーフィーE25のローラーモップ

出典:アンカー公式サイト

Eufy Omni E25はローラーモップを回転させながら加圧して拭くため、床のベタつきがしっかり落ちます。

特に実感したのが、床にしゃがんで光の当たり方を変えると見えてくる汚れです。

立ったままでは気づかないのに、近くで見るとうっすら残っていた汚れまで、Eufy Omni E25にしてからはキレイになりました。

子どものよだれなどのベタつきも気になりません。

②拭きながらローラーモップを洗うから、常にキレイな水で拭ける

E25の床ぶきシステム

出典:アンカー公式サイト

Eufy Omni E25のローラーモップは、約1.5kgの圧力で床に押し当てて汚れを拭き取ります。

さらにすごいのが、拭いている最中にローラーモップを洗い続ける仕組みです。

本体には小さな清水タンクと汚水タンクがあり、スクレーパーでモップの汚れをかき取りながら、清水でその場で洗浄します。

  1. 床の汚れを拭き取る
  2. 本体の清水でその場でモップを洗う
  3. 汚れた水は本体の汚水タンクへ

掃除が終わって本体がステーションに戻ると、本体に溜まった汚水はステーションの汚水タンクへ自動で回収され、清水も自動で補充されます。

だから、掃除中も掃除後も、いつもキレイな面で拭けるのです。

自分で水を入れるのは「ステーションの清水タンク」、自分で捨てるのは「ステーションの汚水タンク」だけ。
本体側の小さなタンクは自動でやり取りされるので、普段は意識する必要はありません。

③モップの準備・後片付けがなくなった

出典:アンカー公式サイト

ロボロックS6MaxVで毎回やっていた「モップの取り付け・取り外し・手洗い・乾燥」が、Eufy Omni E25ではすべて自動。

掃除のたびの手間から解放されました。

給水も、掃除の開始時にステーションから本体へ自動で行われます(※ステーションの清水タンクへ水を補充する作業だけは手動です)。

④温風乾燥でモップが臭わない

出典:アンカー公式サイト

Eufy Omni E25は掃除後にローラーモップを自動洗浄し、温風で乾燥します。

おかげで生乾き特有のイヤな匂いが一切しません。

毎日気持ちよく使えています。

アトラス

床がサラッとして、子どもと床に座って遊ぶときにも気持ちよくなりました。


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使って感じた「イマイチ・注意」なところ

気になる男性

ここまで良い点を紹介してきましたが、正直に言うと気になる点もあります。

買ってから「聞いてなかった…」とならないよう、3ヶ月使って感じたイマイチな点・注意点も包み隠さずお伝えします。

①ステーションの汚水タンクは自分で捨てる必要がある

E25の汚水タンク

モップを洗った汚れた水は、最終的にステーションの汚水タンク(1.8L)に溜まります。

これは自動では処理されないので、定期的に自分で捨てる必要があります。

②お手入れは「ゼロ」ではない

E25のステーションの汚れ

ステーションでモップを洗うため、洗浄トレイにゴミが付着します。

ここは定期的に拭き掃除しています。

また、本体からローラーモップを取り外して本体側の汚れを掃除したり、本体側のタンクまわりを洗ったりする作業も必要です。

「完全放置でずっと清潔」ではない点は知っておくと安心です。

③ロボロックS6MaxVより壁や家具にぶつかりやすい

これは意外な点でした。

Eufy Omni E25はロボロックS6MaxVに比べ、壁や家具の脚にコツンと当たることが多い印象です。

ぶつかると、家具が傷つかないか心配…。

アトラス

ドンと強く当たるわけではなく、軽く触れて向きを変える程度です。3ヶ月使っていますが、今のところ家具に傷はついていません。

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本体の高さと「掃除できる範囲」の違い

E25とS6MaxVの高さ比較

買い替えで一番見落とされがちで、私が唯一「失敗したかも」と思ったのが本体の高さです。

項目Eufy Omni E25
ロボロック S6 MaxV
本体の高さ約11.1cm約9.65cm

Eufy Omni E25の方が1.5cm高くなっています。

たった1.5cmと思うかもしれませんが、この差は大きいです。

ロボロックS6MaxVが潜り込めていたソファ下や収納家具の下に、Eufy Omni E25は入れず掃除できない場合があります。

アトラス

買い替え前に、今のロボット掃除機が入っている家具の「すき間の高さ」を測ってください。11cmギリギリの家具下を掃除している人は要注意です。

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ラグ・絨毯での水拭きと段差

出典:アンカー公式サイト

寒くなると、ラグや絨毯を敷くご家庭が増えますよね。

そこで気になるのが「水拭きでラグが濡れないの?」「段差を乗り越えられる?」という点。

ここは買い替え前に必ずチェックしておきたいポイントなので、Eufy Omni E25とロボロックS6MaxVを比べながら解説します。

Eufy Omni E25はカーペットを感知するとローラーモップが自動で持ち上がる

Eufy Omni E25はラグや絨毯を検知すると、ローラーモップを自動で約10.5mm持ち上げて、カーペットを濡らさずに掃除します。

カーペット上では吸引力も自動アップ。

ラグを敷いたまま「おまかせ」で掃除できるのは大きなメリットです。

ロボロックS6MaxVはモップが自動で上がらなかった

ロボロックS6MaxVはカーペットで吸引力は上がるものの、モップは自動では持ち上がりません。

ラグを濡らさないには、アプリで「水拭き禁止ゾーン」を設定するか、モップを取り外す必要がありました。

この手間がなくなったのも快適になった点です。

乗り越えられる段差はほぼ同じ(約2cm)

段差の乗り越えはどちらも約2cmまででほぼ同等。

2cm以下の厚手ラグなら、どちらも乗り上げて掃除できます。

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ゴミパックはどれくらいで交換する?

E25のダストバッグ

自動ゴミ収集は便利ですが、気になるのが「ゴミパックの交換にどれくらいお金がかかるの?」という点。

本体を買って終わりではなく、使い続けるコストも知っておきたいですよね。3ヶ月使った実感をお伝えします。

Eufy Omni E25は、ゴミを紙パック(ダストバッグ)に自動で溜める方式です。

容量は約3Lと大きめで、メーカーの目安は約75日。つまり、2〜3ヶ月に1回の交換ペースが目安です。

実際、私は3ヶ月使っていますが、まだ一度も交換していません。ゴミ捨ての頻度が減ったのは、想像以上にラクでした。

ただし、パックが満杯になると純正ダストバッグの買い足しが必要です。ここだけは、使い続けるうえでのランニングコストになります。

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Eufy Omni E25がおすすめな人・おすすめしない人

おすすめ(男性1)

ここまでの内容をふまえて、Eufy Omni E25がどんな人に向いていて、どんな人には向かないのかをまとめました。

自分に当てはまるか、チェックしてみてください。

おすすめな人

  • 水拭きの仕上がりを重視する人
  • 小さな子どもやペットがいて、床を清潔に保ちたい人
  • ゴミ捨て・モップの後片付けの手間を減らしたい人
アトラス

我が家はまさにこのタイプで、買い替えて大正解でした。

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おすすめしない人

  • 高さ11cm以下の家具の下を掃除したい人
  • ステーションを置くスペースを確保しにくい人
  • お手入れの手間を一切かけたくない人
アトラス

特に「家具下の高さ」は、後から気づくと取り返しがつきません。先に測るのがおすすめです。

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よくある疑問Q&A

男性が疑問に答える

最後に、Eufy Omni E25について購入前によく聞かれる疑問をQ&A形式でまとめました。

ここまでで触れきれなかった細かい点も、まとめて解消しておきましょう。

動作音は大きい?

通常の吸引は気になりませんが、ゴミの自動収集時は一時的に大きな音がします。

ラグや絨毯の上でも濡れない?

Eufy Omni E25はカーペットを感知するとローラーモップを自動で持ち上げるため、濡らさずに掃除できます。

マッピングの精度は?

レーザーナビ+AIカメラで、間取りの把握は正確です。

設置スペースは?

ステーションは幅37×奥行46cmほど+高さ約44cm。事前に置き場所を決めましょう。

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まとめ:買い替えて満足できたか

話のまとめ(男性)

ロボロックS6MaxVからEufy Omni E25への買い替えは、水拭きの弱さとモップの手間に不満があった私にとって、大満足の結果でした。

一方で、本体の高さによる「掃除できない場所」と汚水まわりのお手入れは、事前に知っておくべきポイントです。

アトラス

水拭き重視なら、買い替えて後悔しません。ただし「家具下のすき間の高さ」だけは、必ず測ってから決めてくださいね。


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この記事を書いた人

建築業界で7年間、電気設備設計に従事してきました。
第2種電気工事士・第3種電気主任技術者の資格を活かし、「電気のプロの視点から、暮らしに役立つ情報」をお届けしています。

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