
メルテックのMP-320とMP-220ってどっちを買えばいいの?
何が違うの?
こんな方のために
MP-320とMP-220の違い
を、わかりやすく解説します。
違いは1つ、パルス充電の性能差です。
バッテリーが弱って復活させたいならMP-320。
定期メンテナンスが目的ならMP-220で十分です。
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MP-320 と MP-220 スペックをひと目で比較


まずはスペックから見ていきましょう。
MP-320とMP-220で違うところは
- パルス充電性能
- MP-320 ➔ 約15,000回/秒
- MP-220 ➔ 約 1,000回/秒
です。
そもそも「パルス充電」って何?



パルス充電って普通の充電と何が違うの?
電気を細かく断続的に送ることで、バッテリー内の汚れ(サルフェーション)を振動で崩せます。通常充電にはない、バッテリー回復効果が期待できます。
パルス充電とは、電気を「ドン・ドン・ドン」と断続的に送り続ける充電方式です。
通常の充電が電気を一定に流すだけなのに対し、パルス充電はこの「振動」によってバッテリーの電極に蓄積した汚れ(サルフェーション)を崩す効果があります。
パルス回数が多いと何が変わる?
サルフェーションとは、バッテリーの電極に蓄積する硫酸鉛の結晶のこと。
長期間の使用や放電状態が続くと内部に蓄積し、充電できる容量が徐々に減っていく原因になります。
MP-320の高密度パルスは、この結晶をより細かく・効率よく崩します。
すでに弱ってしまったバッテリーほど、MP-320との差が出やすいです。



サルフェーションって、どうすればわかるの?
「エンジンのかかりが悪くなった」「充電してもすぐ弱る」という症状が出たら、サルフェーションが進んでいるサインです。
こんな方はMP-320がおすすめ
次のうち、どれかに当てはまる方はMP-320を選んでください。
- エンジンのかかりが悪くなってきたと感じる方
- 充電してもすぐバッテリーが弱る方
- 農機具・バイク・クラシックカーなど長期間乗らない車両を持つ方
- 古いバッテリーをもう少し使い続けたい方
- バッテリーをできるだけ長持ちさせたい方



エンジンのかかりが悪いときがあるなぁ
サルフェーションが進んでいるサインかもしれません。
MP-320の強力パルスでバッテリーの回復を試みましょう。
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こんな方はMP-220で十分
次の方にはMP-220で十分対応できます。
- 定期的なメンテナンス充電が目的の方
- バッテリーの状態は今のところ問題ない方
- コストを抑えたい方
- バイクや軽自動車の補充電メインの方



定期的に充電するだけなら、MP-220で十分ってこと?
バッテリーが良好な状態のうちに充電・維持するのが目的なら、MP-220のパルス性能で十分です。コストも抑えられます。
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共通機能|どちらを選んでも備わっていること
次は共通の機能について見ていきましょう。
| 特徴 | MP-320![]() ![]() | MP-220![]() ![]() |
|---|---|---|
| 自動充電機能 | ◯ | ◯ |
| パルス充電機能 | ◯ | ◯ |
| 維持充電機能 | ◯ | ◯ |
| 逆接続保護機能 | ◯ | ◯ |
| バッテリー不良 (電圧確認)検出 | ◯ | ◯ |
| 高温検出 | ◯ | ◯ |
| タイムオーバー | ◯ | ◯ |
| 短絡検出 | ◯ | ◯ |
| WINTERモード | ◯※1 | ◯※1 |
| 液晶表示 | ◯ | ◯ |
※1 AGM充電モードおよびISS車充電モードではWINTERモードは使用できない。
自動充電機能
バッテリーの容量や状態に合わせて充電電流を制御し、過充電にならないようにしてくれます。
安全機能(逆接続保護・短絡検出)
プラスとマイナスを逆につないでしまっても壊れない逆接続保護、充電クリップの+と−が誤って接触すると充電が停止するなど初心者でも安心して使える安全設計です。
WINTERモード
気温が10℃以下になると、バッテリーの化学反応が鈍くなり充電効率が落ちます。WINTERモードを使うと、低温環境でも効率的に充電できるように最適化されます。北海道や東北など寒冷地にお住まいの方には特にメリットが大きい機能です。



冬にエンジンがかからないときがあったなぁ
冬はバッテリーが弱りやすいので、WINTERモードで充電してみてください。
充電手順
一般的な鉛バッテリー(STANDARDモード)での手順です。
共通の充電手順(全5ステップ)


- 赤クリップをバッテリーの「+端子(赤)」につなぐ
- 黒クリップをバッテリーの「-端子(黒)」につなぐ
- コンセントに差す
- 液晶で「AUTO」「STANDARD」を確認する
※ 「AUTO」でなければ「電流選択ボタン」を押して変更
※ 「STANDARD」でなければ「バッテリー選択ボタン」を押して変更 - 約30秒後 または「STARTボタン」を押して充電開始



充電の手順も簡単そうね!
簡単なので初めて充電する場合でも戸惑うことはないですね
まとめ|選び方の結論
MP-320とMP-220の違いはパルス充電の性能だけです。
どちらを選ぶかは、バッテリーの状態と目的で判断しましょう。
- バッテリーが弱っている・復活させたい
→ MP-320(パルス約15,000回/秒) - 定期メンテ・バッテリー状態が良好
→ MP-220(パルス約1,000回/秒) - 安全機能・全自動充電など基本性能は2台とも同等
バッテリーを「復活させたい」ならMP-320、「維持したい」ならMP-220が最適。迷ったら、今のバッテリーの状態で判断してください。
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